Fender Custom Shop が出来たばかりのころ、'57年のモデルが限定で何本か発売になると聞き、あせって買った憶えがある。'70年代、'80年代とFender のギターにはちょっと幻滅してた時期があったが、このギターを手にしたときはクラフツマンシップが伝わってきて認識を改めた。
無駄がなく、機能的、本当に完成されたギターで飽きることがない。
故レオ・フェンダー氏の斬新なアイディアのかずかずにはつくづく感服する。
" I Wanna Dance " のころから使い始め、それ以降 Live では Bill Lawrence のストラト・タイプとこのギターを曲によって使い分けていた。
ハーフ・トーンは好みではなく、フロントかセンターのピック・アップをよく使う。
弦高調整の都合上、ブリッジ・サドルはダイキャスト・タイプに替えてある。

注意! ヘッドに付いている Fender のデカール(転写マーク)はちょっとひっかとく、
すぐとれちゃうから気をつけたほうがいい。  
全部剥がしちゃって付け替えた経験者からのアドヴァイス。





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