Boogieのアンプを使い始めた頃から付き合いのある森平楽器の山口氏の厚意により、
Bill Lawrence のギターはコンポーネント・タイプを含めて5、6本使用してきたが、とにかくこれが最高に気に入ってる。(何故か現在、このギター1本しか手もとに残っていない)
ストラトと同じような Contour Body にしてあり、最初はピック・ガードもトーン・コントロールもなく、リアにL-500がマウントされただけのシンプルなものだった。
しばらく使ってるうちにフロントのピック・アップも欲しくなったので、Gibson
のハムバッカーを2ケに付け替え、同時にピック・アップ・セレクターも増設、ナットはブラスのものに変えたら結果的にはレス・ポール系のギターに変身した。
野太い音のするパワーフルなギターで、" BAD RHYME 1 "や " FUZZ
FUZZ FUZZ " では大いにその持ち味を発揮している。使用楽曲は " That
Night " , " She Do It To Get Off " , " Such A Sham "
" Don't Have Enough ", " A Way Out " , " Rush Away
" , "Jelly Worm "など多数。
ヘッドの先端にもちょっと手を加えてあるの判る? ピック・ガードは台所用品の曲線を利用して工作したもの。(カッコ悪いかな?) |