大昔、ゴールデン・カップスのエディ・バン氏が一時期, "Wilshire" か "Coronet" を使ってたのを見てカッコいいギターだなぁと思ってたので Epiphone にはずっと好印象をもっていた。 
BAD RHYME 2 のレコーディングのころだったと思うが、祐天寺にあったSmash Hits という楽器屋で見つけたもの。
非常に軽量でコンパクト、ネックも弾き易く、おまけに値段も格安だったので大満足。
オリジナルは板バネ・タイプのトレモロ・ユニットだが、購入時すでにバダスの一体型ブリッジに交換してあり、ペグもクルーソンのものが付いていた。
特徴のあるヘッド・ストックは " E シェイプ " とか " バット・ウィング (コウモリの羽)" などと呼ばれるらしい。テンションを強める為に、ウィング・タイプのストリング・ガイドを1、2弦に付けた。" The Seven Sins " のソロをふくむ右側のパート、" Neo Beatniks "の左側のバッキングなどでこのギターの音色が確認できる。 ピック・アップ・セレクターはセンターを使用。




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